​私たちの価値観 

Overflow Church バリュー

自分のアイデンティティを知る

春支店
常に、聖書に立ちかえる

世界中で翻訳されている書物、一番読まれている本は、聖書と言われます。
聖書の主人公は、イエスキリストです。

イエスキリストを思い浮かべるときに出てくるのは、十字架です。
イエスキリストは、人類の身代わりとなって、人々の罪を背負い、十字架にかかりました。

この世の中に、誰かのために命を投げ出すような人はそういません。もったいないとさえ思います。
みんな自分のことで精一杯です。

でも聖書の主人公は、誰かのためではなく、私たち全人類のために命を投げ出しました。
イエスキリストが私たちの身代わりとなって、罪を背負い、十字架にかかりました。
それは嫌々ながらではなく、進んで十字架にかかったのです。

なぜなのか?

その答えは、こう書かれてあります。
ー愛する友のためにいのちを捨てるという、これほど大きな愛はありません。ー

ほとんどの人が、イエスキリストを友と思ったことはないでしょう。けれども、イエスキリストはそんなこと関係なく、私たちを愛する友だち、最高の仲間、大切な存在と言っているのです。


私たちがどんな人生を生きてきたかは関係なく、私たちの存在そのものが、大好きだと言っているのです。

これこそ、私たちが持つべき本当のアイデンティティです。私たちは、ひとりひとり尊い存在なのです。
口に出して「自分は大切な存在だ!」と言っていいのです。


イエスキリストを信じていても、自分の存在を否定してしまうような、自信のないことが起きたりします。
その時こそ、聖書に書かれているキリストの愛を思い出し、自分は価値のある存在であることをまた握っていきます。
開花
日本人とキリスト教
日本には海外から宣教師が派遣され、キリスト教は知られていきました。
今では、結婚式や学校で、教会式、キリスト教式といったスタイルが受け入れられています。けれども、聖書が伝えようとしている本当の真ずいの部分は、ほとんど知らされませんでした。
真ずいとは、イエスキリストのことです。
イエスキリストが人類のために、救いを与えに来られたと言うことでした。
このことを別の言葉では「良い知らせ」(福音)とも言われます。
「良い知らせ」は、その言葉の通り、良い知らせなのです。
自分のために命をかけてくれた方がいる、これほど大きな愛はありません。
このことを受け取って欲しいために、聖書は今もなお、世界中で多くの人々に希望と励ましを与えているのです。

健康な家庭の土台

子どもも親も同じ基準が必要です。

神の言葉に、健康的な親子関係について書いてあります。

何が良くて、何が間違っているのかを混乱させないためには、子どもも親も共通のルールが必要です。

ルールを親の感情に合わせると、子どもは混乱します。

だから、変わることのない神の愛を基準にして、親子関係を築くと、子どもはまっすぐに育ちます。

夫婦関係も同じです。

夫婦の中にも共通のルールが必要です。

​お互いを尊重し、神の愛を基準にしていくなら、ふたりの絆は強いものとなります。

ヤングファミリー

VISION

神様の無条件の愛を知り、
本来の自分の存在価値を見出し、
喜びに溢れた礼拝者へと建て上げられることです。 
水彩ブラシ10
Overflow Church のこれまで
 
 
オーバーフローチャーチは牧師夫妻の家庭礼拝から始まりました。
2016年2月に筑紫野市へ、2018年に太宰府市へ導かれました。
現在はこの太宰府の場所を拠点として礼拝を行っています。
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