神の御心を行う信仰 〜Faith to do God's will

私たちが信仰というとき、頑張って信じなければと思うことはありませんか。

それが本当の信仰かといえば少しずれています。

信仰というとき、いつも関係と結びついています。それは神様と繋がっているのです。


2019.11.10 ウェルカム礼拝



Point1: 本当の信仰は父の心を自分の心として行う


「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者がみんな天の御国にはいるのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者がはいるのです。」(マタイ7:21)

主よ、主よと言いながら神様との関係を持っていない人がいます。行動も伴いません。

神様のみこころを行う人が天国にはいると聖書は言っています。ここで言われていることは、神様としっかり関係を持つということです。心から愛して宗教的、律法的でなく、神様のみこころを行う人がはいると言っています。




Point2: 本当の信仰とは神様との個人的な関係にある


その日には、大勢の人がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私達はあなたの名によって予言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇跡を沢山行ったではありませんか。』しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れていけ。』」(マタイ7:22~23)これが最後の審判の時おこります。大勢の中にあったとき、自分の信仰がどのようであったか分からなくなる、錯覚している自分がいます。

イエス様と個人的な関係を持っていなければいけませんね。




Point3: 本当の信仰はみ言葉の上にしっかり立つことである


「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」

(へブル11:1)

信仰は、神様のみ言葉を聞き、霊的な事実を受け入れることです。

私たちは、霊的な理解をし、立たなければなりません。信仰には必ずそれに伴う行動があります。あなたは信じていますか?信じているなら行動しましょう。

イエス様は信仰によって、まだ見ぬ私たちのために行動されたのです。まだ救われていない私たちのために、信仰を使われたのです。私たちがそれを信じるならば、信仰によって罪が赦されるのです。そして、私たちは死から命へと移されるのです。

だから、信仰というのは、まだ見ていませんが、御言葉の上にしっかり立つということです。

「私たちは神から出たものです。神を知っている者は、私たちの言うことに耳を傾け、神から出ていない者は、私たちの言うことに耳を貸しません。私たちはこれで真理の霊と偽りの霊とを見分けます。」(第Ⅰヨハネ4:6)

あなたの信仰が偽りの信仰か、それとも本物の信仰なのか、それはあなたと神様の関係にあります。


第一番目の信仰は、父の心を自分の心としておこなうことです。

第二番目の信仰は、本当の信仰とは神様との個人的な関係にあります。

第三番目の信仰は、み言葉の上にしっかり立つことです。

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